【特集】不倫の慰謝料を請求された場合の対処法

男女問題の内、圧倒的に件数が多いのは、不貞行為に関するトラブルです。
数年に及び、雲泥の不貞行為を続けているケースもあります。

不貞行為の慰謝料請求を受ける状況として、様々なパターンが考えられますが、自宅や会社や不貞行為の慰謝料請求書が届いたときの対処法を解説致します。

不貞行為の慰謝料請求書が届いた場合は、冷静な対応を心掛けてください。慌てて不貞行為の慰謝料の支払いをしたり、不用意に相手方弁護士に電話してしまう人がおりますが、これは厳禁です。
余計に不利な状況に置かれてしまうことが多いです。
まずは、自分の置かれている状況を客観的に判断するため、間髪入れず専門家に相談なさることをお勧め致します。
国家資格者(弁護士、司法書士、行政書士等)は、相対的に信頼度が高いといえますが、それぞれ取扱分野が異なります。
事前に取扱分野を調べておくことをお勧め致します。
不貞行為のトラブルを扱う相談機関には、素性の知れないところが少なくありません。事件屋(示談屋)、NPO法人、民間業者には、十分に気を付けてください。
因みに、国家資格者には、守秘義務が課せられております。個人情報や相談内容が漏れることはありません。

今回は、ここまでとします。