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不貞行為(不倫)の慰謝料に関するブログ

2018年06月01日

不貞行為(不倫)と退職

職場内の不貞行為(不倫)の事案におきまして、不倫相手を強制的に退職させられないかを問われることがあります。
回答は、NOです。
夫婦が婚姻関係を継続していく場合、業務の内外に関わらず、配偶者から不倫相手を遠ざけたいという心情は充分に理解できます。
しかし、不貞行為(不倫)は、プライベートの問題のため、不貞行為(不倫)を理由として、会社が社員を直接的に罰するケースは稀です。まして、「解雇」されることはありません。
(原則論を申し上げていますので、例外的なケースもあります。)
会社は、倫理道徳に反した社員に対して、厳重注意したり、配置転換したりするレベルの措置が通常です。
このため、実務上は、自主的な退職を促すのに留まるのです。

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